投資信託をポイントで買うメリットとは

2021/04/20

筆者は、クレジットカードでの買い物や各種公共料金などの支払いで得たポイントは、すべて投資信託の購入に回しています。これに至ったメリットについてまとめました。ご参考になれば幸いです。

ポイントで買い物をしたらポイントが付かない?

ポイントで支払ってもポイントが付く場合があります。楽天ポイントはポイント払いでもポイントが付きます。Tポイントは使うお店によってはポイントが付きます。dポイントやPontaポイントは付きません。

クレジットカード払い、もしくはポイントカードの提示で電子マネー、もしくは現金払いなら確実にポイントがもらえます。なので筆者は貯めたポイントで買い物はしません。(※楽天ポイントは別です)

現金で買うのが当たり前だった投資信託

投資信託は少し前まで現金で買うのが当たり前でした。今ではクレジットカードで投資信託を買うと、ポイントを得られるようになりました。「楽天証券、もしくはSBI証券で月5万円を上限に積立買付したとき」に一定の率でポイントがもらえます。今後、他の証券会社にも広まることを期待しましょう。

ポイントで買い物をしないかわりに投資信託をポイントで買う

特定の証券会社では、ポイントカードで得たポイントで投資信託を買うことが出来ます。どうせ買い物でポイントが付かないのなら、投資信託を購入すればよいのです。売却すれば現金になりますし。

ポイントで投資が出来る証券会社

楽天証券

国内株式、投資信託を購入できます。100ポイントから購入できる投資信託で始めるのがおススメです。使うことが出来るのは楽天スーパーポイントです。

SBI証券

投資信託を購入できます。100ポイントから購入できる投資信託で始めるのがおススメです。使うことが出来るのはTポイントです。

auカブコム証券

投資信託を購入できます。100ポイントから購入できる投資信託で始めるのがおススメです。使うことが出来るのはPontaポイントです。