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人権に対するあいまいな態度がリスクを増大する

筆者にとって非常に歯痒い状況です。

米税関、ユニクロシャツの輸入差し止め

ファーストリテイリングが取ったあいまいな態度でユニクロブランドが失墜する恐れが出てきた。

一度落ちたブランド価値を元に戻すことは容易ではない。一方、この企業と同様な態度を取る故、長年気づき上げた信用を失ないつつある所がもう一つある。

G7=主要7か国では日本以外の国すべてが中国制裁で足並みをそろえる形になりましたが、日本政府は、中国と地理的に近く、経済面でも密接な関係にあることに加え、人権問題を理由に制裁を科すための根拠となる法律が存在しないなどとして、制裁の実施には慎重な姿勢です。

NHK

中国、米のユニクロ差し止めに反発

米国など西側諸国は「作り話」をまき散らしていると強調したうえで「人権を名目に中国の特定の企業や産業を抑圧している」と非難した。

日本経済新聞

ユニクロは当事者の中国から擁護されるブランドになったのでしょうか。そのうち日本政府も中国に擁護されるようになってしまうのか。

今、中国に加担することは、国際的孤立を招くリスクが増大すると筆者は考えています。このようなことが続くと外国人投資家は日本の市場から出て行ってしまうでしょう。

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雑記

Posted by fuminox