/* */

ふるさと納税で節約-選ぶべき返礼品はコレ

2021-01-31

ふるさと納税は所得税や翌年払う住民税を減らすことが出来ます。しっかり確認を怠らなければリスクはゼロです。やらない手はありませんよ。

ふるさと納税で得していますか

ふるさと納税をつかって返礼品をゲットすることは、非常に簡単になりました。ふるさと納税サイトと自治体が頑張ってくれたおかげです。返礼品の種類、数をみると、それはすさまじいほどの量です。そんな状況下で自ら選んだものは本当にお得になるものだったでしょうか?

寄付した人が儲かる仕組みとは

ふるさと納税はまず自治体に寄付をすることから始まります。仮に10,000円としましょう。そして返礼品が自治体から送られてきます。返礼品は3,000円ほどの品になります。ルールとして寄付金の3割以下となっているからです。

これだけだと3,000円の品に10,000円支払ったことになり大損です。お得なのはこの後に、本来支払うべきだった税金の額が、先の寄付金10,000円分減免されるのです。10,000円支払って、10,000円税金が減って、この過程で貰った「返礼品3,000円分がお得」ということになるのです。※年の最初だけ自己負担額2,000円が控除額から差し引かれます。

お得な返礼品とは何を基準にして選ぶべきか

ここでは、わずかでも家計を助け、「浮いたお金を株式投資などにまわす」という趣旨で書いています。もしそうでなく、純粋に返礼品を楽しみたいのならそれも良しです。好きな物を選んで楽しみましょう。ですが、将来の暮らしのために浮いたお金を投資に回したいのであれば、どのような返礼品に選べば良いのでしょうか。

まあ、ほとんどの人は最初から気づいているでしょうけど、答えは、「お米」、「トイレットペーパー」、「箱ティッシュ」です。要は、普段買わない高価なものは我慢し、パンやビール、お肉、お魚は必要不可欠かもしれませんが、近くのスーパーで特売をしているときに安く買いましょう。近くの商店であまり特売がなく、しかし必ず買うものを選ぶのが選ぶべき返礼品だと筆者は思うのです。

最も避けたい上限オーバー

でも最大限活用したい

上限値を計算するにあたって超重要なことは、「計算に入力すべき収入額(会社員なら源泉徴収票の支払金額欄に記載)は、今年もらう予定の額」です。去年のは参考になりますが、実際の計算では使われません(当然ですね)

計算は、ふるさと納税サイトのものを使わせてもらうのが良いと思います。所得額や扶養家族の有無で上下します。また、年間の自己負担額として2,000円がかかりますが、ふるさと納税サイトの計算結果には考慮(2,000円加算)されています。

シミュレーション表

「共働きで配偶者の年収が201万円以上」の表になります。年収が50万円違うと上限が7,000円~11,000円変わりますので、月々の給与額からよくよく計算されることをお勧めします。

年収子供なし子供が
高校生
子供が
大学生
高校生
+大学生
300万円27,00018,00012,0003,000
350万円34,00025,00019,00010,000
400万円41,00032,00026,00017,000
450万円52,00040,00034,00025,000
500万円60,00047,00042,00033,000
550万円68,00059,00052,00040,000
600万円76,00067,00060,00051,000
650万円96,00075,00069,00059,000
700万円107,00084,00078,00068,000
750万円118,000107,000100,00078,000
800万円129,000118,000110,000100,000
850万円139,000128,000121,000110,000
900万円150,000139,000132,000121,000
950万円161,000150,000143,000132,000
1000万円172,000161,000154,000143,000

まとめ

筆者は、ふるさと納税を利用し、わずかでも家計を助け、それで浮いたお金を株式投資などに回すことでニヤニヤしています。そのために以下のことに気を付けています。

  • 選択する返礼品は、「お米」、「トイレットペーパー」、「箱ティッシュ」など普段、特売されにくく、必ず使うものを選びます。
  • 自身の給与額と扶養家族の人数から控除上限額を調べ、寄付金額がこれを超えないよう気を付けています。
いつもありがとうございます!
ポチっと押して頂けると頑張れます。
にほんブログ村 投資ブログへ 人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ