「お金が貯まる」家計簿公開

2022/07/13

我が家は毎月10万円の積立投資をしています。

そんなことが出来る理由に、

  • 住宅ローンは完済
  • 保険は全部解約
  • お酒、たばこは最小限

が、あります。


その他にも、

  • コンビニ・ショッピングモールを使わない
  • ATMでお金をおろさない
  • サブスクを活用し、TVを見ない

と言ったことも効果があると思っています。


そんなことで、毎月の資金を確保することが出来ています。

皆さまの参考になれば幸いです。

我が家の家計一覧表

筆者と妻の収入を合わせた使い道になります。

昨年4月から子供が大学に入学し、一人暮らしの家賃+仕送りの負担が増えました。

項目金額割合
住居費¥00.00%
食費¥35,0007.80%
水道代¥1,6000.40%
電気代¥12,0002.70%
インターネット代¥5,0001.10%
携帯電話代¥10,0002.20%
サブスク代¥1,4000.30%
ガソリン代¥13,0002.90%
生命保険料¥00.00%
日用品¥7,0001.60%
医療費+薬代¥3,0000.70%
交通費¥00.00%
被服費¥7,0001.60%
交際費¥3,0000.70%
娯楽費¥4,0000.90%
お酒・タバコ¥00.00%
家賃+仕送り¥85,00018.90%
大学学費(1月あたり)¥125,00027.80%
貯金・投資・変動費¥138,00030.70%
合計¥450,000100.00%

普段、家計簿はつけていません。クレジットカードの明細をスマホアプリで読ませて、集計しています。

詳しく記事に書きました。





家計一覧表の内訳

家族構成は大人2人です。

住居費

住居は持ち家完済なので、0円です。

食費

1人減ったため、月当たり15,000円減りました。

外食はほぼしません。時々、総菜や弁当を買ってます。

時短のためには、インスタント食品、レトルト食品、冷凍食品、発酵食品、缶詰も活用します。

水道代

1人減って、900円ほど安くなりました。

電気代

太陽光発電があり、かつて電気代は10,000円程度でした。

今は1人減ったのに12,000円程かかっています。値上げが厳しいですね。


オール電化なためガス代はありません。

冬にポータブルの石油ファンヒーターで灯油を消費します。+6,000円程度です。

インターネット代

固定電話費が含まれています。

携帯電話代

両親と子供2人分を合わせて、6台分の費用です。

1台当たり、1,600円強です。

サブスク代

アマゾンプライムビデオ、Music Unlimited、disney+の契約をしています。

ガソリン代

自動車はコンパクトカー2台を保有。ガソリン代のみの費用です。

生命保険料

生命保険や民間の医療保険(入院費や手術費の補償)の契約はしていません。


理由を解説したページがあります。

日用品

洗剤、ボックスティッシュ、トイレットペーパー、化粧品などです。

医療費

月割した額です。歯のクリーニング代などです。

交通費

普段は車で移動しています。電車・バスは普段使っていません。

被服費

月割した平均値です。筆者自身は着るものに頓着がないので安めです。

交際費

主にお祝い、贈答品のお返しにかかる費用です。

飲み会は全く無くなったので以前に比べてずいぶん減りました。

娯楽費

ゲームと本と自転車パーツ代です。

無料のゲームはやりません。ゲーム内課金の誘惑に勝てないからです。

お酒・タバコ

タバコは吸いません。晩酌は減らしました。

家賃+仕送り

子供の一人暮らしのための費用です。

大学学費(1月あたり)

子供の大学授業料などです。

貯金・投資・変動費

収入から差し引いた金額です。突発的な変動費や家などの修繕費を含みます。





クレカポイントと太陽光発電

これらの支払いと投信購入をクレジットカードで行うことで、毎月5,000ポイントほどの収入が得られます。

また、太陽光発電からは、毎月7,000円程の収入があります。

現金貯金と投資金額の割合

筆者は2年間無収入で暮らせる現金を確保し、残りは投資に回せると考えています。

そうなると、月150,000円×24か月=3,600,000円となります。

これに子供の「学費+家賃+仕送り費」を加えた額が必要となります。

債券は、過去に購入したものです。今後購入する予定はありません。

お金を使うとき、踏みとどまるコツ

お金の使い方は、「消費」、「浪費」、「投資」があります。

「消費」は人が生きていくうえで必須なお金です。主に食費、住居費、被服費です。



「投資」は、株や投資信託を購入することだけではありません。

教育や娯楽に含まれる「本」や「自転車パーツ」も含まれます。

「自転車パーツ」は運動することで体力を維持し、将来の医療費を削減することが期待できるかもです。

考え方によっては、交際費も「投資」となるでしょう。将来一人で過ごすことは余計な出費につながるかもしれません。



「浪費」はこれら以外の出費のことです。

使う前に「消費」か「投資」になるかちょっと考えるだけで「浪費」を防ぐことができます。





計画を立てて適度に浪費する

浪費を全くしないのはいけません。

うっぷんが貯まって爆発します。定期的に適度なガス抜きが必要です。

旅行へ行くことや、たまに外食、ケーキを買うなどします。

これらの代金は、変動費に含めてます。

おまけ

コンビニやショッピングモールには、行かないようにしています。

お金を使う誘惑に勝てないからです。お店の方々が全力で買わせようとしているのでほぼ負けます

ゲームや本で充実感を保ちつつ、無駄に外出しなければ、お金はたまっていきます。

皆さんのご参考になれば幸いです。


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生活の工夫

Posted by fuminox